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2013

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▼終了しました▼【10/27-旧東京電機大学7号館地下】いま、ここにある「東京」~東京はいかに描かれるか

kurosawaisikawa

気鋭の監督2人が「東京」の映画を語る

「東京で映画を撮るのは簡単だが、東京を映画で撮るのは難しい」(黒沢清)

「東京」と名のつく映画なんて、もう腐るほどあるし、「東京」を描いた映画と言ってしまえば、人の数ほどあります。
それでも描かれ続ける「東京」とは何か…。
いにしえの原風景としての「東京」から最先端の未来形としての「東京」まで、「東京」という風景は常に人を引きつけ、ひきはなし、揺るがし、癒し、翻弄する扇動装置であると言えるのかもしれません。
そんな「東京」をそれぞれの視点から捉えた監督、黒沢清と石川寛の2人にずばり、「東京」を描く意味と無意味を問いかけます。

 

タイムテーブル:

13:00 会場

13:30-15:37 「tokyo.sora」上映
16:00-18:00 「トウキョウソナタ」上映
18:30-20:00  いま、ここにある「東京」~東京はいかに描かれるのか
黒沢清 × 石川寛
モデレーター:久木元拓(本展企画運営ディレクター)

場所:旧東京電機大学7号館地下

 

石川寛:
映画監督・CMディレクター。1963年秋田市に生まれる。東京、仙台、秋田の大館、3つの街にて育つ。明治大学中退後、CMディレクターとして「資生堂マシェリ」など多くのコマーシャルを手がける。2000年にTYOを退社し独立。2002年『tokyo.sora』で映画監督としてデビュー。2作目の『好きだ、』(06)では脚本・撮影・編集も手がけ、2005年ニュー・モントリオール国際映画祭で最優秀監督賞を受賞。監督3作目『ペタル ダンス』が、2013年4月20日から公開。

 

黒沢清:
映画監督。1955年兵庫県神戸市生まれ。立教大学在学中より8ミリ映画を撮り始め、83年商業映画デビュー。『CURE キュア』(97年)が海外に紹介されたのを契機に、『ニンゲン合格』(98年ベルリン映画祭)『回路』(00年/カンヌ映画祭・国際批評家連盟賞受賞)、『アカルイミライ』(02年/カンヌ映画祭)『叫』(06年/ベネチア映画祭)『トウキョウソナタ』(08年/カンヌ映画祭審査員賞受賞)などを発表し各国でその評価を高める。最新作は『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』(13年/香港映画祭)。最近の著書に『21世紀の映画を語る』がある。

 

※ 申込フォームのメッセージ覧に、以下のご参加希望の番号をご記入ください。
1.全プログラム参加 希望:600円
2.「tokyo.sora」のみ観覧希望:200円
3.「トウキョウソナタ」のみ観覧希望:200円
4.「tokyo.sora」「トウキョウソナタ」両方の観覧希望:300円
5.石川寛×黒沢清トークのみ参加希望:400円

(展覧会入場料800円を別途いただきます)

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  • 日時:10月27日

  • 会場:
    • 旧東京電機大学7号館地下 

  • 参加費:通し券600円 映画のみ(1本):200円 映画のみ(2本):300円 トークのみ:400円 (入場料800円は別)

  • 事前申込: