TRANS ARTS TOKYO
一点突破、全面展開。

TAT

2013

本日のプログラム

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【共同ビル7F】ニコニコ学会β 菌放送局(くさびらほうそうきょく)『普通じゃないきのこの写真展』

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普通じゃないきのこしかない!

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ナメコやマツタケだけがきのこじゃない! 普段出会うことのない珍しい野生のきのこの写真に専門家の解説を添えて、楽しくアカデミックにきのこの不思議に迫る写真展。“普通じゃないきのこ”の形や生き方について解説し、写真だけでは伝えきれないきのこの魅力を楽しんでいただきます。会場には奇譚クラブ「ネイチャーテクニカラーMONO キノコ ソフトストラップ3」のガチャマシンも設置(予定)! 身近な菌類の培養を体験できるコーナーも(予定)!

 

【関連イベント】「きのこトーーク!」11月2日(14:00~15:30)

 

きのこを通して見てみると、世界が違って見えてくる? きのこの魅力に取り憑かれた3名(鈴木安一郎、とよ田キノ子、白水 貴)が、科学からアートまでそれぞれの視点できのこについて語ります。当日は、鈴木安一郎さんのきのこ写真の展示もありますので、そちらもお楽しみください。

 

※イベントは入場無料ですが、TAT会場の共同ビルに入るためには別途パスポートチケット代(¥800)が必要となります。
<ゲストプロフィール>

 

 

鈴木安一郎(グラフィック・アーティスト)
富士山の麓、御殿場での暮らしを続けながら、キノコ観察に富士山通いを続けている。作品集『きのこのほん』(ピエブックス)。フリーペーパー「きのこの友」編集長。静岡新聞科学欄に「フジヤマキノコ」連載中(毎週月曜日)。
鈴木 安一郎 -YASUICHIRO SUZUKI- http://www010.upp.so-net.ne.jp/yasuichiro/

 

とよ田 キノ子(きのこ愛好家・ウェブデザイナー)
2007年に“きのこ病”を発症し、以後「とよ田キノ子」名義で活動を開始。きのこグッズ制作・販売、イラスト作品展、イベントの開催など、きのこ関連で幅広く活躍中。『きのこ(乙女の玉手箱シリーズ)』(グラフィック社)監修。きのこファンサイト「きのこらぼ」にてコラム連載中。
とよ田キノ子ウェブサイト http://toyocity.net

 

白水 貴(菌類研究者)博士(理学)。国立科学博物館・日本学術振興会特別研究員PD。
長年日陰者扱いされてきた菌類を生物史の表舞台に立たせるべく日々研究。珍奇な菌類の日本一を決める「日本珍菌賞」主催。共著に『微生物の生態学』(共立出版)、『日本のきのこ』(山と渓谷社)など。
白水の穴 https://sites.google.com/site/ornithomyces

 

中島淳志(筑波大学大学院博士後期課程1年)神奈川県立生命の星・地球博物館菌類ボランティア。
IT企業や博物館でアルバイトをしながら、サイエンスコミュニケーションの可能性を模索中.『(きのこファンのための)はじめての菌類学(1)』、『世界の不思議きのこ(上)』(Kindle)など。
大菌輪 http://mycoscouter.coolblog.jp/daikinrin/

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  • 日時:11月2日〜11月10日

  • 会場:
    • 神田錦町共同ビル 

  • 参加費:TAT入場パスポート(800円)

  • 事前申込:不要