TRANS ARTS TOKYO
一点突破、全面展開。

TAT

2013

本日のプログラム

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【篠木ビル1F】どクヨ事務用品店

dokuro

神田の地にかつてあった古い文房具店舗の跡をそのまま利用した謎に満ちたどくろのお店が登場します!

今回の興業では、神田の地にかつてあった古い文房具店舗の跡をそのまま利用した謎に満ちたどくろのお店が登場します!
そこで扱うたくさんの奇妙なオブジェと日用品が渾然一体となり、不思議な不協和音を奏でながらも神田の街に新たな活気をもたらすでしょう。
今回の興業の発想は、どくろ興業で現在製作中の映画(来春公開予定)のロケのため恐山へ撮影に行った際に偶然見つけた、主不在の不思議なお店にあります。
日用品を扱う小さなスーパーですが、そのお店では勝手にどくろ興業がブイ芸術と名付けた、海で使われていた古い浮きを組み合わせて作られた大小様々な奇妙なキャラクター達が、日用品とともに店内一面に飾り付けられていて、その光景にとても強いインパクトを受けたのでした。
この衝撃を神田の町並みのなかになんとか現出させたいという思いから生まれた興業です。
皆様ご期待ください。もしかすると、謎の主に遭遇することができるかもしれません。

 

どくろ興業とは:
どくろ興業は、自由について考え行動することを使命と考えています。自由とは、勝手気ままに行動することではなく、絶対的な他者からの問いかけに対して答える態度そのもののはずです。
この絶対的な他者の訪れ(9.11,3.11)以降の時代である今こそ、自由に対して行動できる前提条件が整ったと考えます。
この時代の表現者は、自由の意味や状況を間接的、直接的に教え伝達するスポークスマンのような存在でなければならないでしょう。どくろ興業は、そのような表現者を支えるべく誕生した生成変化し続けていく組織です。
表現者の活動が社会に対して有効に機能していくことを目的に、自由を伝えるべく興業(=産業を盛んにする)を試みていきます。

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  • 日時:10月19日-11月10日

  • 会場:
    • 篠木ビル 

  • 参加費:TAT入場パスポート(800円)

  • 事前申込:不要